匿名質問者

1501165532 中高生の自殺の主な原因は親といえるでしょうか?

私は心理学に興味があり、これまで多くのことを勉強してきました。
自己嫌悪や自殺願望などが何によってもたらされるのか、死というものが何を意味するのか、親とは子にとってどのような存在なのか…
その過程で、最近、私は自殺の主な原因が親にあるように感じています。

中高生の自殺において、イジメのみに原因を求める傾向があることに疑問を感じておられる方も多いと思います。
しかし、だからと言って、多くの原因が親にあると考えてしまうのは暴論でしょうか。

「だから、もっと親を非難しろ!」と言いたいわけではないです。

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  • 登録:
  • 終了:2017/08/17 23:30:05

ベストアンサー

匿名回答7号 No.7

質問者さんが基づいている心理学は広義の催眠に近い気がします。

確かに自殺願望や自己嫌悪といった負の感情とは共感により、他人からくるものと捉えるものもあります。

子供が親から大きな影響を受けるのは当然のことですし、学校という居場所より家という居場所の方が親しみを感じるでしょう。特に子は親という存在から簡単には逃げられません。

アイディンティティの崩壊は多くの人が経験するものですが、それを受け止めてくれる場所が無かったり、それを助長するような場所から逃げられない場所は死という解放を望む訳ですね。

質問者さんが勉強なさったのはこのような理論ではないでしょうか。

となると、そのデータはあまり意味を持ちませんね。

整合性はありますが、かなり深い部分というか個人に委ねられる部分でもありますので結論は出しにくいです。

しかし、可能性が無いとは言えないと思いますよ。主たる要因ではないにしろ親が大変重要な部分を占めていることには違いありません。

その他の回答10件)

匿名回答1号 No.1

> 暴論でしょうか。

はい、暴論です。
示されているのは推論のみであり、検証が全くなされていないからです。
新説を唱える際には証明過程を1つづつ積み上げ、
論拠を理路整然と示す事から始めましょう。

匿名回答2号 No.2

 
 故事と旧知 ~ たったいま思いついたことが正しいはずはない ~
 
>多くの原因が親にあると考えてしまうのは暴論でしょうか<
 暴論ではありませんが、封建時代の家族制度の考え方です。現行憲法
では、個人の人格を優先するので、実態との矛盾が生じているのです。
 
…… 忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず。
http://q.hatena.ne.jp/1500877620#a1264219(No.2 20170725 03:44:21)
 分系・離系・退系 ~ 智に働けば角が立たぬ ~
 
…… 母性は、わが子を守る本能によって、公平であり得ない。
http://q.hatena.ne.jp/1278268501/267212/#i267217(20100706)
 忠臣蔵外伝 ~ 天野屋利兵衛は男でござる ~
 
…… 父法+母法+子法(孤法)いずれも、わたしの造語です。
http://q.hatena.ne.jp/1500811342#a1264213(No.1 20170724 05:55:24)
 母語・父語の偏重や欠落が、健全な子語を育てない原因とみられます。
 
…… 有賀くんの母語は日本語で、おそらく父語が英語、姉語は仏語だ。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20080822 (二次言語)
 Triplingual ? ~ 母語・父語・兄語・弟語・姉語・妹語 ~
 

匿名回答3号 No.3

自殺に限らず、生物が死ぬのは、親が存在するためです。

死ぬためには、生まれる必要があり、生まれるためには、親が必要です。

匿名回答4号

↑なんでも親のせい(プラス思考型)

2017/07/28 08:33:45
匿名回答3号

なんでも親のおかげ(儒教思考型)

2017/07/28 22:58:55
匿名回答5号 No.4

親が止められなかった、という意味ではそうでしょうね。

匿名質問者

質問者から

匿名質問者2017/07/29 12:35:42

イジメによる自殺に特定した場合の話ではありません。

年によっては、子どもの自殺原因は「イジメ」より「親子の問題」が多いとするデータもあるようです。

http://ure.pia.co.jp/articles/-/49451

匿名回答1号 No.5

2ページ目のグラフから構成要因を抜き出すと、

親子関係の不和
家族の躾・叱責
病気
うつ病
統合失調症
精神疾患
就職失敗
失恋
交際の悩み
入試の悩み
進路の悩み
学業不振
いじめ
学友との不和
孤独感
その他

このうち「親が」原因と確実に言えるのは、
「家族の躾・叱責」だけです。
小・中学生で12~3%、高校生で6~7%といったところでしょう。
また、「親子関係の不和」を強引に親の責任という事にしても、
その合計は小・中学生で25~6%、高校生で12~3%という感じですね。

一方で、学校に由来するものについては、
入試の悩み、進路の悩み、学業不振、いじめ、学友との不和、
の5つが挙げられるでしょう。
その総計は小・中学生で40%程度、高校生で35%程度、
どう考えてもこちらの方が多いようです。
なお、就職失敗、失恋、交際の悩み、の3つはあえて外しています。

質問者さんは、
「主な原因は」、「主な原因が」、「多くの原因が」
と書かれたわけですが、
それらの言葉が何を意味するのかよく考えた方がいいです。
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/103065/meaning/m0u/
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/33144/meaning/m0u/%E4%B8%BB/

匿名回答1号

同じ2ページ目の「精神的な打たれ“弱さ”」という項ですが、
そこでは幼児期の躾の重要性が説かれています。

質問者さんにお聞きしたいのですが、子供への躾は必要だと思いますか?

2017/07/28 16:07:38
匿名回答7号 No.6

質問者さんが基づいている心理学は広義の催眠に近い気がします。

確かに自殺願望や自己嫌悪といった負の感情とは共感により、他人からくるものと捉えるものもあります。

子供が親から大きな影響を受けるのは当然のことですし、学校という居場所より家という居場所の方が親しみを感じるでしょう。特に子は親という存在から簡単には逃げられません。

アイディンティティの崩壊は多くの人が経験するものですが、それを受け止めてくれる場所が無かったり、それを助長するような場所から逃げられない場所は死という解放を望む訳ですね。

質問者さんが勉強なさったのはこのような理論ではないでしょうか。

となると、そのデータはあまり意味を持ちませんね。

整合性はありますが、かなり深い部分というか個人に委ねられる部分でもありますので結論は出しにくいです。

しかし、可能性が無いとは言えないと思いますよ。

匿名回答7号 No.7

ここでベストアンサー

質問者さんが基づいている心理学は広義の催眠に近い気がします。

確かに自殺願望や自己嫌悪といった負の感情とは共感により、他人からくるものと捉えるものもあります。

子供が親から大きな影響を受けるのは当然のことですし、学校という居場所より家という居場所の方が親しみを感じるでしょう。特に子は親という存在から簡単には逃げられません。

アイディンティティの崩壊は多くの人が経験するものですが、それを受け止めてくれる場所が無かったり、それを助長するような場所から逃げられない場所は死という解放を望む訳ですね。

質問者さんが勉強なさったのはこのような理論ではないでしょうか。

となると、そのデータはあまり意味を持ちませんね。

整合性はありますが、かなり深い部分というか個人に委ねられる部分でもありますので結論は出しにくいです。

しかし、可能性が無いとは言えないと思いますよ。主たる要因ではないにしろ親が大変重要な部分を占めていることには違いありません。

匿名回答8号 No.8

「親が子を産まなければ、子が自殺することはなかった」という意味では子の自殺の原因が親であると言えるかもしれません。
そもそも生まれてこなければ自殺できないわけですから。

匿名回答3号

5.回答を行うにあたり、下記のような行為を行ってはいけません
ii.他ユーザーがすでに回答した内容や、それに類似する内容を投稿する行為

2017/07/28 23:04:25
匿名回答9号 No.9

子供は親を真似て育ちます。
また、精神的な強さの面で劣っている子供が増えているのは事実です。
アメリカンな自由を責任と分離して教えてしまっているのは学校だけではなく親の方もそうでしょう。
生物としての最低限の強さがなければ存在できません。
そして、物理的な面だけでなく、精神的な面で劣っている子供が増えているのも事実です。
親の責任もありますが、核家族や共働きによる分離された家庭での養育がマイナスに働いている可能性があると思います。
どちらかというと、社会制度上の問題が大きいように思います。

今後は、死んだものが排除され、強い個体が選択強化される方向に進むと思います。
結果として、自由とかを言い訳にして権利を振り回すのが当たり前だと思っている個体は排除される方向に向かうと思います。

匿名回答10号 No.10

そういうタイプの分かち合い(自死遺族のつどい)に行ったことがあります。
私は、親に先立たれた自死遺族なのですが、家族の自死という出来事は、何年経っても心の傷は消えないです。
特に子供に先立たれた母親は、本当に辛そうでした。
この世の中に、完璧な人なんているのでしょうか?
親子同士であっても分かり合えないこともあるのではないでしょうか?

匿名回答11号 No.11

質問者さんが、ご自身の持論や心理学の考察を深めたいのでしたら
何の役にも立たないのでスルーしてください。

子供の自殺を減らしたいと思って質問されているのであれば
下記の書籍(リンクしています)はいかがでしょうか?香山リカさんも、心理学は元々宗教の担当だったとおっしゃってますし。
仏教から見ると、人間が自殺に追い込まれることは自然の摂理です。「死んでしまいたい」というのは、ごく自然な気持ちです。人間が自殺願望に追い込まれることを、おかしいと思う必要はありません。自殺願望は皆にあるのですから。

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